「ブランド構築」のプロだからこそ提供できるナレッジ
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私達はこれまで、ファッション業界を中心に、ブランドの構築=(ブランディング)戦略と、人材育成(デザイナー・MD)事業を行って参りました。
ファッションビジネスでは「ブランディング戦略」として、独りの人物を仮定し、その人物像を徹底的に掘り下げ、性格・思考・趣味・ビジネス・ライフスタイルを定義しキャラクター設定をします。
このキャラクターの生活シーンを想定しながら、年間のストリーを設定し、各シーズンごとの、MD計画、TPOに合わせた洋服・シューズ・バッグ・アクセサリーのデザインに落とし込みます。 |
| 「自身をキャラクター」として構築し,自身で演出する |
誕生させたブランドは,このキャラクターが、魅力的で、憧れの対象となるようなストリーを持っていないと、成功しません。
つまり、「明確な意思」を持たせ、キャラクターを動かしていくということです。
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これは、新人デザイナーが必ず受ける「自己プロデュース研修」が理解できていないと構築する事ができません。
研修では、「自分をキャラクター」と想定し、標的市場を仮定し、マーケティング調査の結果からコンセプトと戦略を構築します。
自らが創造した「ブランドストーリー」に沿って、シーズンテーマを決め、年間のデザインワークをします。
実施においては、「自分を客観的に観る事」を踏まえ、いかに「魅力的に仕上げるか」が、要となるのです。 |
| 「他人の視線」を通じ「個の存在価値」を明確にする |
雇用形態が多様化する中で、『個』としての在り方が、問われる時代を迎えました。
「自己啓発・自分探し・スタイルの確立」etc・・・「皆と同じである事」に重点を置いた教育を受けてきた人々が、「人と違う個性・特化する」方法を、探し始めています。
これらを導く有効な方法として、これまで培ってきたファッション業界での「ブランド構築」・「ブランディング戦略」が役立つのでは?とわたし達は考えています。 |