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オペラがテーマだった年.。貴婦人のドレスをサンバならではのセクシーで、ゴージャスなイメージにデザイン |
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素材 .カラースパンコール・パーツ、細部までこだわります |
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アラビアンナイトがテーマの年.金賞を頂きました.
パレードのコンセプトを考え、全体の衣装イメージを決めていきます.その後、各パートごとの衣装デザインに入ります |
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フルーツをモチーフにした子供用のデザインママ達に大好評でした |
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オレンジをモチーフに、ティーン向けにフレッシュに! |
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| 毎年の浅草サンバカーニバル参加には多くの費用が掛かります。営業で、全国、いろいろな商店街に呼ばれました。出番待ちの、楽屋で。 |
エスコーラ・サンバサウージとしてTV.雑誌に、大変お世話になりました。 |
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| 年代や、職業を超えて、上下関係のない気さくで、熱いつき合いが出来るのもサンバのいいところ。 |
エスコーラの代表として表彰祭に上がったことも。 |
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| 「Boom」のアルバムのプロモーションでテレビCMに登場しました。 |
ダンサー引退の40歳!この年は、ママ仲間も大勢参加してくれました。 |
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サンバを始めたのは30歳の時、翌年出産したひとり娘の安珠とは、毎年出場しています。
娘とが小さな頃は、おそろいの衣装を作るのが、何よりの楽しみでした。 |
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この年は、二人とも、浅草サンバカーニバルのパンフレットに載りました |
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ポルタバンディラの衣装!「お姫様のドレスみたい」といって、とても気に入ってくれました。 |
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娘も成長し、デザインも自分達で考えるようになりました
高校1年生になり、デザイン画だけ渡せば、自分で衣装を作れるようになりました。 |
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輝くばかりの光の渦、体中を震撼させる、音・人々の魂の叫び、この世のものとは思えない美のファンタジィー。
日常のデザインの仕事とは、まるで異なった、制約のない純粋なクリエーションの世界。
ブラジルの大地に息づく、様々な生き物達の生命力、自然が作り出す、
神々しいまでに、完成されたデザイン・極彩色、年に一度のカーニバルのために、全てをかける、情熱!
ブラジルには、「カルナバレスコ」という、カーニバルの総合プロデュースを専門とする職業があります。
テーマに添って数千人の衣装のデザインを創造し形にしていく、夢のような職業です。
いつか、本場リオデジャネイロで、リオのカーニバルの装デザインをできたらイイナ!と願っています。
毎年の、浅草サンバカーニバルに向けての衣装作りは、
デザイナーとして、モノづくりに対する、自身の中の原点と向き合う大切な時間です。
サンバのレッスンを通して、磨かれたボディを最高に美しく魅せる衣装で、
多くの女性たちに輝いて欲しいと思っています。
これからも大切に続けたい事のひとつです。 |
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